2009年12月1日火曜日

12月1日 MS 会員スピーチ




本日は三橋副会長田村副会長両氏の会員スピーチでした。

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三橋副会長の講話)

私は副会長を拝命していながら普及活動のお手伝いもなかなかできずに申し訳なく思っています。
しかしながらこのご時世、私は増やすことより減らさないことが大切ではないか、と思うわけです。倫理法人会は人と人との出会いが根底にあって、大義名分なんてものは長続きしないと思っています。ですから私は倫理法人会を去っていった人にも興味がある。
あれ?最近見ないなあ。と思っていたら、退会されたなんて話を聞くたび、去っていった人にとても興味がわくのです。
社業が大変だからといって去るのは仕方ないとしても、学びたいからきたのに、なかなか友人が出来ずに去っていってしまった。それはとても残念なことだと思っています。

さて、私の仕事はというと、昨年末のリーマンショック以来の景気悪化、特に輸出をしている当社ではその影響をダイレクトに受けており、100人の従業員を10人に減らしてもまだ足りないという状況に陥っているからです。
ここへきて、また一からやり直しという気持ちで仕事に取り組まなければならないなあと思っているわけです。
リーマンショックから一年、収まるどころか傷口はますます広がっています。

こうした状況下で、ここモーニングセミナーに来ると、一週間世の中の多くの垢でまみれた私が、少しだけ父母を思い、世話になった先生や友人を思うことで日々の垢落としができています。

私はこれから何をしなければならないのか。今こうやっておかれている状態は、神様が私に何をしろと示唆しているのか?

ここから立ち直るために67歳の老骨にむち打って、「もういっちょやってやるか。」と気持ちで行かなければならない。

そのためには、倫理でも説いている、私自身が「素直」にならなければならないのだろうと感じています。

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田村副会長の講話)

私が倫理法人会に入会したのは平成17年です。
ちょうどその頃、鎌倉の倫理法人会が立ち上がろうとしているときでした。

初代会長が長嶋さんで、この方は朝3時頃に起きるという超朝型人間で、その頃の私はといえば、完全な夜型人間でした。

鎌倉市倫理法人会は100社でスタートしたのですが、当時から朝お越しになる方はそんなにいません。
そんなときに入会した私は、「ちょっとつきあってよ」といわれたので、2,3回参加すればよいのかと思っていたところ、毎週すばらしい講話があるし、多くの人との出会いがあるしということで、ほぼ皆勤賞で参加するようになりました。

そうこうしているうちに横浜市中央の酒井相談役が長野県人会をやっているという話を聞き、私も長野生まれなのでご一緒し、しばらくしてから横浜市中央に参加するようになりました。

ローカルなふるさとの話をしているところでも、「そういえばあなたのふるさと、須坂にも倫理法人会があるんだよ。」という話を聞き、地方のモーニングセミナーにもたくさん参加するようになりました。

水は低きに流れるといいますが、尊敬できる人との出会いはどんどん高いところへ流れていく。

様々な人との出会いを続けていくと、次々に新しく素晴らしい出会いが生まれてくることもこの倫理法人会を通じて学ぶことが出来ました。ある統計では人が一生のうちに本当の知り合えるのは150人くらいという結果もあるそうですが、モーニングセミナーで会える人たちとの出会いというのは、とても貴重だと感じています。

また、余談ですが、県下のモーニングセミナーに参加したことで、早朝時間の無いときに、如何にしてセミナー会場にたどり着けるかというを検討した結果、県内の鉄道網にも詳しくなったという副賞も得ることが出来ました。(笑

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本日の出席は20社20名様でした。

ゲストとして宮路聡美さん(田村副会長紹介)、加藤弘さん、横浜市北倫理法人会の丸山修市様がお見えになりました。

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