2011年12月27日火曜日

12月27日MS「あいさつと掃除で会社が変わる」@横浜中央

本日は、本年最後のモーニングセミナー。
神奈川県倫理法人会相談役、(株)ニッコーの山崎貞雄(やまさきさだお)氏のご出席をいただきました。

創業当時は必死を通り越して何でもすぐやったはず。心配などしている暇もない。そうした創業の精神を忘れずに働くことが重要ですよね。

私の会社では「自分の子供に安心して食べさせたれる食品を作る」ことを社是として、しっかりと磨き上げるほどに掃除をおこなっています。
時を守り場を清め、礼を尽くし、食品の命である素材を大切にする。
そして新鮮・安全で本物の味を提供し続けたい。

掃除はやらせようとするのではなく、自ら掃除をしている姿を社員が見て手伝ってくれてます。
「手伝いたい人はどうぞ。」という精神です。

挨拶も掃除もあきらめず、妥協せずに、実行することが肝心です。
人間の能力にさしたる違いがない以上、妥協せずに続けられるか否かだと思うのです。


2011年12月20日火曜日

12月20日MS「会員スピーチ」@横浜中央


本日のMSは、会員の湯本晶陽さんです。

湯本さんは(株)ライフプラザパートナーズで50社ほどの保険を扱う保険のプロフェッショナル。

大学卒業後、美津濃を経て、マンションデベロッパーへ転職。マンション用地の仕入担当から、住民説明会を担当するようになりました。

先輩から近隣対策には、現場をよく見回ることはもちろん、用事がなくとも近隣を回っておくことが大事と教わりました。

現地に集まってくる近隣住民の方々からは、日照や眺望、プライバシーや電波障害などあらゆる不安点について口々に意見が出され、一見すると敵意さえ感じられます。

ですが住民説明会では、しっかりとヒアリングの時間を取って住民の方々の話をしっかりと聞くことの大切さを教わったといいます。

今では、そのときの経験が元になり、不動産業者向けの保険の扱い高が一番多いと笑う湯本さんでした。

2011年12月13日火曜日

12月13日MS「会員スピーチ」@横浜中央

本日のMSは会員の小峰千恵美さんです。入会して2年7ヶ月が経ちました。たくさんの人の体験談をきき勉強させてもらっています。このたび帰省し、母親に感謝の気持ちを表す事ができました。沖縄の本島宮古島です。仕事の合間を縫って帰ってきました。母は90才になりました。今は元気です。会えるときに会っています。生んでくれたことに感謝の気持ちを表すことができました。いつもは喧嘩みたいになってしまいます。今日はそういうことがないよう手紙を書きました。大変な生みの苦しみに耐えて私を生んでくれたことに感謝する手紙を書きました。自分でも生みの苦しみを体験しました。帰るときに手紙を渡しました。結果は聞いていませんが、たぶん喜んでくれていると思います。恩返しをしないといけないと聞いていましたので、今回実践できました。
本日の2人目は山本和彦様の「芋洗い道場の威力」です。
芋洗い道場とは、大きなたらいに沢山の芋を入れるとお互いがこすれあい、泥が落ちる。転じて切磋琢磨し、競い合って向上するということです。朝起きが苦手でしたが、朝起きに本気に取り組み、病気も克服できました。実践、何があっても4時起き。風邪で熱が出ても4時になったら起きる。肩の力抜けた。朝の効用。病気は朝起きで治る。生命の自然のリズム。午後11:00~午前1:00が副交感神経もっとも働く。午前1:00を過ぎてから8時間寝てもポイントを外してしまう。朝は明朗に満ち、朝は希望そのもの。命の鼓動。目が覚めたらすぐ飛び起きよ。朝を制する者は人生を制する。人間のわがままは朝寝から。朝寝→夜更かし、要らぬことを覚える。悪戯悪行悩みの人生。
仕事も早起きだけをやってごらんなさい。どんな苦しい病、早起きは威力ある。早起きはスタートライン。一日の出発。話がよくまとまる。仕事を追うからです。人生の勝利者となる。今日は2度と来ない。立ち遅れたら負けだ。
3つの言霊
①絶対に寝たきりにならない。
②青空無限大の喜び。生きることを楽しむ。幸せな人生。松下幸之助。一つだけの間違い。100歳まで生きる。までではなく以上にしませんか。大事です。
人生を大きく分けます。目標を設定するには言葉に注意してください。MS50社以上。弾みがでてきます。楽しくなります。
③現状維持ではなく先へ先へ。若返り。目標を持つ。時間、運動と食べ物。運動中高年は無理してはいけない。


本日の参加は20社、20名でした。

広報委員 奥 直博

2011年12月6日火曜日

12月6日MS「戦後の社会を顧みる」@横浜中央


本日は横浜商科大学理事長の松本英二氏です。
自由と責任はひとつのもの
枠の中の自由も裏に責任がついてくる。自由と責任はひとつのもの。
無制限の自由はない。権利がある裏には義務がある。
日本人の帰属意識の低下
祝祭日に国旗を掲揚する家庭は少なくなってきている。国旗国家法によると国旗は横寸法が基準で2/3が縦、日の丸の中心は対角線、直径は縦の3/5、地の基準は白、日の丸の色は紅。紅とはクレヨンの赤に黒が混ざったもの。掲揚しないのは、スペースがないのではなく意思がないのでは。
大東亜戦争、日露戦争、真珠湾攻撃、極東軍事裁判など歴史に関する講義のなかで松本先生の教育者としての人柄が垣間見れました。
本朝の参加は18社19名。ゲストは上野神奈川第一地区長、戸塚泉栄準倫理の水戸先生、丸の内様でした。
広報委員長 奥直博

2011年12月5日月曜日

忘年会




































昨晩はヒデズキャフェにて私たち会員仲間の若林一声幹事の古希お祝いと忘年会を開催致しました。
当会場では役員会を終えた後の開催ですが会場を知らせる案内図が分かりにくいとの声があり、グーグルマップをファックスすると地図が分かりにくくなるので工夫が必要だとの意見がありました。
プレゼント交換はそれぞれ工夫を凝らした品を持ち寄り行われました。会場は熱気であふれていました。
広報委員長 奥直博