2013年6月29日土曜日

2013年6月25日火曜日

【告知】6月30日経営者の集い@県民サポートセンター



6月30日に開催する経営者の集いをお知らせいたします。

倫理法人会にご興味のある方、ぜひともご参加下さい。

 

6月24日MS会員スピーチ『倫理法人会に入会して思う事』富田好昭氏@横浜中央

先週の掃除から、今週から通常のモーニングセミナーに戻りました。
昨日は 西田装美(株)代表取締役の富田好昭氏の会員スピーチです。

富田氏は、まず数年前に逝去されたご両親の思い出をお話いただきました。
生前、「自分のことよりも人様が大事」という生活規範、倫理法人会では利他の精神という部分ですが、それを見事に貫かれたご両親のすばらしさが伝わってくる講話でした。

また、事業の上では、お客様の要望から一見できなさそうなことも、どうしたらできるか。と問題解決の糸口を探す社員教育を展開しつつ、ビルメンテナンス業においてできる社会貢献活動(CSR)、節電への取り組みやビルメンテナンス協会における障がい者就労支援、エコキャップ運動など様々な取り組みも行っているとのこと。

また、近頃では、体力づくりのために、街の清掃活動も自主的に行うといった充実した日々を続けていらっしゃることをお伺いしました。

私たちも動かなくちゃ。と背中を押されたような会員スピーチをありがとうございました。

2013年6月17日月曜日

6月17日 今日は清掃活動と倫理研究所創始者丸山先生の墓参

おはようございます。

今日は会場を使ったモーニングセミナーではなく、清掃活動と丸山敏雄先生のお墓参りです。

今年の節分から横浜国際ホテルに会場を移し、約4か月たちました。
桜木町からみなとみらい、そして横浜駅と移ってくるなかで、モーニングセミナー会場の周辺を掃除していた良い習慣もいつのまにか失っていました。

そこで今日は、横浜の中心駅である横浜駅、そしてモーニングセミナー会場周辺のお掃除を心を込めてさせていただきました。


清掃活動参加メンバー

今日の成果

 清掃活動終了後、2台に分乗して一路、多磨霊園へ。
丸山敏雄先生への参拝と、今年は太田眞次相談役と酒井麻雄相談役が合祀されたこともあり、物故会員の碑にも参拝させていただきました。


創始者丸山敏雄先生の墓前にて

2013年6月12日水曜日

6月13日ES プロに学ぼう、イブニング勉強会のご案内

6月13日(木)石川町の神奈川労働プラザに於いて、イブニングセミナーを開催します。

内容は、社会保険労務士、行政書士のお二方をお呼びして、事業に対する取り組みや成功談、失敗談などをお話いただく、『プロに学ぼう!イブニング勉強会』です。

高価で著名な講師よりも、身近で人柄がわかるくらいの範囲で開催するセミナーは、ぼーっといすに座っているだけでなく、いつか聞きたいあんなこと、こんなことを訊けるチャンスでもあります。

ぜひお誘い合わせの上ご参加下さい。なお、エントリがまだの方で直接ご来訪の方々も歓迎いたします。



2013年6月10日月曜日

6月10日MS リーダーの学び



みなさんこんにちは。広報委員の関口です。

本日のモーニングセミナーは、法人スーパーバイザー武藤隆氏による「リーダーの学び」の講話をしていただきました。
当然のことながら、いかなる組織においても、リーダーの影響力は大きいものです。

リーダーたるは、「薄味になるべき」と武藤先生はおっしゃいました。ご飯は味がないからこそ、おかずを引き立たせ、主食になるのです。

なんでもやりたがるワンマンな管理職の下では、部下が育たないというのは、よく言われる話です。リーダーたるは控えめがいいのです。
様々な場面で、でじゃばりすぎていないか?考えさせられる講話でした。

2013年6月3日月曜日

6月3日MS「岐路に立ったとき」(その2)@横浜中央

 みなさんこんにちは! 。
 本日のモーニングセミナーは、法人アドバイザー宮井ヱイ子氏に講話をいただきました。タイトルは「岐路に立った時」です。
 我々は、様々な場面でいろいろな岐路に立たされています。電車の中や車の運転中、他人の行為により、「イラッ」とくることはございませんか?関口も小さい人間ですので、多々あります。「イラッ」となることで暗い心になります。そして責め・怒り・不満などの感情が湧いてくるのです。
 しかし宮井先生は、それでいいのだとおっしゃいました。すぐに明るい心に変えればいいのです。これこそが、「岐路に立った時」なのです。どのように対処すればいいのか?そのためのオススメ実践とは?

 宮井先生、ありがとございました。



6月3日MS 岐路に立ったとき



本日のモーニングセミナーは、法人アドバイザー宮井ヱイ子氏に講話をいただきました。タイトルは「岐路に立った時」。

我々は、様々な場面でいろいろな岐路に立たされています。電車の中や車の運転中、他人の行為により、「イラッ」とくることはありませんか?私も小さい人間ですので、多々あります。
「イラッ」となることで暗い心になります。そして責め・怒り・不満などの感情が湧いてくるのです。




 宮井先生は、誰しもそうなるし、それでいいのだとおっしゃいました。なぜなら、人は「あるべき姿」を求めてしまう習性があるからなのだそうです。

こうした苦難が訪れてきたときに、明るい心に変えてゆくには、「あるがまま」の姿を認めること。
人は他人を思い通りにしたい、という無理な心の動きから思考修正してみる。

あるがままを受け入れてくれた親の恩を思い出す、夫婦問題なら違いを認めて持ちうる素質を活かす。親子問題なら小言を言うのではなく、自ら親たるべき道を歩む、といった具体的な実践から命を自覚することへと昇華させてゆきます。
 
これこそが、「岐路に立った時」の心持ちなのです。

宮井先生、ありがとうございました。

written by sekiguchi