2012/01/17

1月17日MS「核時代をどう受け止めて行くか~福島の原発事故に思うこと~」@横浜中央


本日のモーニングセミナーは松本正様です。

長崎で被爆を体験した松本様は、核時代である21世紀を国や個人の利益よりも命の大切さと平和を最優先する心の豊かな世界をめざすべきだとお話しになりました。

2012/01/11

1月10日MS「新年式」@横浜中央

本朝の新年式は、後藤会長の丸山先生の年頭あいさつ代読に始まり、会員一人一人の年初の決意表明、大正琴の演奏会という流れで執り行われました。












































本日は25社25名でした。
広報委員長 奥 直博

2011/12/27

12月27日MS「あいさつと掃除で会社が変わる」@横浜中央

本日は、本年最後のモーニングセミナー。
神奈川県倫理法人会相談役、(株)ニッコーの山崎貞雄(やまさきさだお)氏のご出席をいただきました。

創業当時は必死を通り越して何でもすぐやったはず。心配などしている暇もない。そうした創業の精神を忘れずに働くことが重要ですよね。

私の会社では「自分の子供に安心して食べさせたれる食品を作る」ことを社是として、しっかりと磨き上げるほどに掃除をおこなっています。
時を守り場を清め、礼を尽くし、食品の命である素材を大切にする。
そして新鮮・安全で本物の味を提供し続けたい。

掃除はやらせようとするのではなく、自ら掃除をしている姿を社員が見て手伝ってくれてます。
「手伝いたい人はどうぞ。」という精神です。

挨拶も掃除もあきらめず、妥協せずに、実行することが肝心です。
人間の能力にさしたる違いがない以上、妥協せずに続けられるか否かだと思うのです。


2011/12/13

12月13日MS「会員スピーチ」@横浜中央

本日のMSは会員の小峰千恵美さんです。入会して2年7ヶ月が経ちました。たくさんの人の体験談をきき勉強させてもらっています。このたび帰省し、母親に感謝の気持ちを表す事ができました。沖縄の本島宮古島です。仕事の合間を縫って帰ってきました。母は90才になりました。今は元気です。会えるときに会っています。生んでくれたことに感謝の気持ちを表すことができました。いつもは喧嘩みたいになってしまいます。今日はそういうことがないよう手紙を書きました。大変な生みの苦しみに耐えて私を生んでくれたことに感謝する手紙を書きました。自分でも生みの苦しみを体験しました。帰るときに手紙を渡しました。結果は聞いていませんが、たぶん喜んでくれていると思います。恩返しをしないといけないと聞いていましたので、今回実践できました。
本日の2人目は山本和彦様の「芋洗い道場の威力」です。
芋洗い道場とは、大きなたらいに沢山の芋を入れるとお互いがこすれあい、泥が落ちる。転じて切磋琢磨し、競い合って向上するということです。朝起きが苦手でしたが、朝起きに本気に取り組み、病気も克服できました。実践、何があっても4時起き。風邪で熱が出ても4時になったら起きる。肩の力抜けた。朝の効用。病気は朝起きで治る。生命の自然のリズム。午後11:00~午前1:00が副交感神経もっとも働く。午前1:00を過ぎてから8時間寝てもポイントを外してしまう。朝は明朗に満ち、朝は希望そのもの。命の鼓動。目が覚めたらすぐ飛び起きよ。朝を制する者は人生を制する。人間のわがままは朝寝から。朝寝→夜更かし、要らぬことを覚える。悪戯悪行悩みの人生。
仕事も早起きだけをやってごらんなさい。どんな苦しい病、早起きは威力ある。早起きはスタートライン。一日の出発。話がよくまとまる。仕事を追うからです。人生の勝利者となる。今日は2度と来ない。立ち遅れたら負けだ。
3つの言霊
①絶対に寝たきりにならない。
②青空無限大の喜び。生きることを楽しむ。幸せな人生。松下幸之助。一つだけの間違い。100歳まで生きる。までではなく以上にしませんか。大事です。
人生を大きく分けます。目標を設定するには言葉に注意してください。MS50社以上。弾みがでてきます。楽しくなります。
③現状維持ではなく先へ先へ。若返り。目標を持つ。時間、運動と食べ物。運動中高年は無理してはいけない。


本日の参加は20社、20名でした。

広報委員 奥 直博

2011/12/06

12月6日MS「戦後の社会を顧みる」@横浜中央


本日は横浜商科大学理事長の松本英二氏です。
自由と責任はひとつのもの
枠の中の自由も裏に責任がついてくる。自由と責任はひとつのもの。
無制限の自由はない。権利がある裏には義務がある。
日本人の帰属意識の低下
祝祭日に国旗を掲揚する家庭は少なくなってきている。国旗国家法によると国旗は横寸法が基準で2/3が縦、日の丸の中心は対角線、直径は縦の3/5、地の基準は白、日の丸の色は紅。紅とはクレヨンの赤に黒が混ざったもの。掲揚しないのは、スペースがないのではなく意思がないのでは。
大東亜戦争、日露戦争、真珠湾攻撃、極東軍事裁判など歴史に関する講義のなかで松本先生の教育者としての人柄が垣間見れました。
本朝の参加は18社19名。ゲストは上野神奈川第一地区長、戸塚泉栄準倫理の水戸先生、丸の内様でした。
広報委員長 奥直博

2011/12/05

忘年会




































昨晩はヒデズキャフェにて私たち会員仲間の若林一声幹事の古希お祝いと忘年会を開催致しました。
当会場では役員会を終えた後の開催ですが会場を知らせる案内図が分かりにくいとの声があり、グーグルマップをファックスすると地図が分かりにくくなるので工夫が必要だとの意見がありました。
プレゼント交換はそれぞれ工夫を凝らした品を持ち寄り行われました。会場は熱気であふれていました。
広報委員長 奥直博

2011/11/29

11月29日MS「恩を忘れるな」@横浜中央



本日は、(社)倫理研究所法人局法人スーパーバイザーの星野幸一氏です。
モーニングセミナー
MSに出るといいことがあります。会員の皆様はMSに出てきてください。MSは倫理のシャワーです。体験しにきてください。
戦略の正しさの判断
ある程度年配者になって身の回りの関係者が幸せになっているか、豊かになっているかどうかが、自分がしてきた戦略が正しかったかどうか分かります。
今週の倫理の活用
上を詰め、下にコメント書けるスペースをつくりコピーしたものをパートさんに配ります。読んだ意見を書いてもらいます。集めて返事を書きまたパートさんに返しています。パートさんも勉強し、いい意見をいってくれます。このことでパートさん教育に活用しています。
桐生の織物
高い技術を人に伝えていくということ。いまの幸せは先輩先祖のおかげです。後の世代に継承していく、倫理も同じです。
おいしいの一言
食事をしていて催促されてからでなくおいしいといっていますか。感謝を感じることが大切です。
本日は23社23名。ゲストは横須賀市倫理法人会小田代表、横浜市倫理法人会 佐々木研修委員長、川崎市倫理法人会 渡辺さんでした。

2011/11/22

11月22日MS「会員スピーチ」@横浜中央


本日は会員で元テレビ神奈川 製作部プロデユーサー 株式会社気動 代表取締役 伊東良平氏です。「メディアを見抜く力」と題し、民放テレビの情報のつくられかたの話です。
「メディアリテラシー」
メディアを単純に信じてはいけません。メディアを使いこなす能力が注目されています。
テレビがあまり必要とされなくなっています。テレビや新聞をあまり見ない人が増えています。スポンサーの減少、制作費も下がっています。約250万人の人が地デジに移行していません。
「テレビの映像は現実的には実像ではない」
テレビの映像にはたくさんのフィルターが入っている。プロデューサー、ディレクターの主観的に選択されたもの。デモの映像はデモ隊側と警察側のどちら側から撮るかで印象が違ってくる。バランスのいい映像を撮るのは難しいため実像は伝わりにくい。テレビの撮影、編集の製作の過程を経ると客観性が低くなる。インタビューは実際10倍以上の時間撮影したものを1分~3分にまとめているため短い時間に伝えなければならない。そのため最後の話を先にもってくるなどテクニック的な手法を使うために正しい意図が伝わりにくい。
ゴールデンタイムの情報番組やスタジオものはアバウト、インパクト、わかりやすさの観点から編集されているので下手をするとセンセーショナリズムを引き起こしかねない。
「視聴率至上主義」
製作は視聴者ではなく視聴率のために番組を作るために実態がわからないことがある。特にゴールデンタイムは視聴率を気にするようになっている。ニュース報道番組は以前よりも増して視聴率は製作判断の基準になっている。夕方5時代のニュースは、視聴率をとるための企画(デパ地下グルメ化芸能動物観光ネタetc)で製作され、ワイドショー的になっている。
小泉元総理の政治ネタがテレビとしては面白かったため、小泉劇場で視聴率が上がった。
ワイドショーの報道ネタ化。
漢字が読めない、ホテルのバーで毎日飲んでるサブネタをクローズアップした麻生元総理の報道は本筋から外れていて、本筋を見誤る。鳩山、管元総理の報道にもはじめ持ち上げあとで落とすなどテクニック的な手法が使われた。
ニュース報道番組は局の社員が製作、普通の番組は製作会社であったが最近は違う。ニュースステーションは、久米宏の所属事務所が製作する条件で彼が入った。分業化が進む。局の社員は記者クラブの情報だけを扱う。製作の下請け孫請け化、低賃金長時間、仕事としていい形にならない場合が多い。
情報ステーションは古館事務所が製作するが、ライターがこのテーマではこういうコメントというふうにかかれている。つくりものとしてのニュース。社員は記者クラブ情報だけを流している。検証の報道という本来のメディアのあり方の方向性を見失っているのではないか。
どこまでが真実かわかりにくい時代において、マスメディアだけでなくフリーメディア、ネットメディアを含めて自分でチョイスしての確認が、これからの生活を築くために大切になります。新聞部数は下がっている、広告のデジタル化、今までの基盤がくずれていきます。テレビにおいては地上波だけでなく、BS、CS広範囲のメディアを自分の目、頭で見ておくことが大切です。情報に接する時間も限られています。自分から選んでうまく付き合っていってください。良い明日を。
本日の参加は24社24名ゲストは、神奈川第一上野地区長、青葉区倫理法人会 宮崎さん でした。

2011/11/15

11月15日MS「実践している企業の共通点と倫理実践」@横浜中央

本日の講師は埼玉県倫理法人会会長・株式会社山香煎餅本舗 河野武彦氏です。
山梨県農家の長男。22才上京、24才独立
第1の危機
 わがまま、夜型、浪費 業績悪化、取り込み詐欺に遭う。遊びをやめ必死に頑張った。
第2の危機
 奥様に助けられる。時代の変化とともに新しい商品を作った。
倫理法人会入会
 カンと度胸とドンブリ勘定を中止。社員の成長は社長の責任。
 役を喜んで引き受けるうち時間の使い方がうまくなった。まかせることで部下が育った。
最後に人に喜ばれる多さが質の高さが品を高めるとしめくくられました。

2011/11/01

11月1日MS「継続は力なり」@横浜中央

本日の講師は(株)江戸清の代表取締役 高橋 伸昌氏です。明治27年創業、117年の歴史を持つ老舗です。慶応大学出身。53才、社長を10年経験した。趣味は釣り、ゴルフ。福沢諭吉「学問のすすめ」をよく読んだ。人は平等であるが、学ぼうとする者と学ばないものとの差は必ずでてくる。屋号の由来は肉屋の江戸屋と高橋清一の清をとって江戸清となった。中華街で豚饅がヒットした。115年のとき社史を作った。戦後、日本での肉文化の発展に貢献して来た。今年店舗を新しく作り変えた。店前の道幅を広くとり、お客様をもてなしています。最後に企業を継続していく、存続させていくことが大事です。経営とは時代に対応して形を変えていくものですと締めくくられました。

本日は24社24名、ゲストは水戸まさし参議院事務所から丸山様。川崎市南倫理法人会の伊藤監査。(株)江戸清から安田様でした。

広報委員長 奥直博

2011/10/25

10月25日MS「13歳でベトナム難民として来日して」@横浜中央



本日の講師は日越ものづくり機構 副代表 宇円盤 幸 氏です。
子供時代、家は海の上でつくられていた。海では鰈や小さいマグロ、
エビが採れた。鮫はあまり居なかった。現在はレストラン、ホテル、
高層ビルが建てられている。正月はトランプで楽しんだ。小学校は1クラス45人、5クラスあった。アルファベットのWとZは使わない。最初の脱出は小学校3年8歳の時で50人から70人で脱出を図ったがばれてしまった。11回目の脱出は一部はばれてしまったが、縦2.5m、横4.5mの船に43人乗った。食料、水は4日分、1日1食節約した。5日目の未明、アメリカのタンカーに発見された。船のエンジンが故障したのでタンカーに乗せてもらうことができた。米国のタンカーは大阪行きだった。大阪ではバスが2台待機していた。くつも履かずスリッパだった。難民センターでは初めて日本食を食べた。23名は、アメリカ、フランス、オーストラリアを希望した。バスで品川の難民センターに移された。ここで欧米に行く23名と別れた。センターではひらがな、カタカナ、読み書きを覚えた。成田で久しぶりに母に会い、空港内のレストランで一緒に食事をとった。古い一軒家で家族で生活できた。
7年が経ち父はリストラに会い、定時制に通いながら働いた。学校は休んだことはない。神奈川大学に推薦編入した。7時半に家を出て、白楽に9時、バイトと学校で忙しかった。ベトナム語の講師として働いた。高校4年のとき日本に帰化した。300人程が日本に帰化できた。2005年板金屋さんで研磨のリーダーとなった。溶接では4つの資格を取った。その後退職を希望した。日本とベトナムの架け橋になることを希望した。昨年11月にスタートしたばかりですがよろしくお願いします。

本日は23社、23名、ゲスト様は北倫理法人会 園部幹事でした。

広報委員長 奥直博

2011/10/20

10月18日MS「経営者の目指すもの ~利他の精神の実践」@横浜中央



本日の講師は、 (株)オカニワマネジメントサービス代表取締役で倫理研究所法人局法人スーパーバイザー 岡庭武利氏、昭和14年埼玉生まれ。公認会計士、税理士、元NHK文化センター講師。


会社や社員、お客様を大切にされるスーパーバイザー岡庭氏の人柄が感じられる講義でした。内容は1.経営とは「環境適応業」である。2.経営とは、「経」のタテ軸と「営」のヨコ軸からなっている。3.生命の原点に回帰する。4.希望は、心の太陽である。5.利他の精神の実践。


本日の参加は23社、23名。ゲストは、神奈川県倫理法人会第一地区長 上野博之氏(アシストクルー株式会社)、横須賀市倫理法人会 会長 小田洋氏(株式会社エムアイシー)でした。
広報委員長 奥直博

2011/10/04

10月4日MS 会員スピーチ 

今朝のMSはプルデンシャル生命の若林弘章さんと、須藤事務所の須藤啓子さんによる会員スピーチ。


若林弘章さんの学生時代は野球に明け暮れ、野球による推薦入学も検討したほどの若林さんは在学中に宅地建物取引業資格を取得、大手不動産会社へ就職を果たして店長職もこなし、今は生命保険を通じて多くの経営者達に会えることで日々学びを得ているとお話されました。
倫理法人会ではお互いを尊敬しあう人たちからのよい影響を受けているとのこと。

須藤啓子さんは両親の温かい家庭から自由奔放、のびのびと育てもらったことに感謝し、とても素直な性格のまま野村證券へ入社。経理部から主計局、監査役室と大変な職責を担いながらも、職場に順応し早期退職時には100人規模の送別会を開いてもらったとのこと。
会社の行事で覚えたボーリングも持ち前の「やるからには中途半端にはやらない。」という信念から、かなりの腕前と伺いました。

倫理法人会に入られた仲間の話は普段聞けないお互いを知るとてもよい機会ですね。
 本日の参加者は23社23名でした。

横浜市北倫理法人会の右城副会長にもお越しいただきました。ありがとうございました。


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若林一声さんの行ってきた長年の笑いを通じた慰問などボランティア活動が認められて、東宮御所にて皇太子ご夫妻に謁見することと相成りました。
若林一声さんおめでとうございます!