2012/05/08

5月8日MS 古くて新しい企業のあり方@横浜中央

今朝の講師は、社団法人倫理研究所の戸田徹男様。

世界中で老舗の数が群を抜く日本。その各企業に、商売を長く続けられる秘訣は何か?

日本企業の強みを出せるノウハウを教えていただきました。

2012/05/01

5月1日MS「一人前の刑事」と「顧客の信頼」@横浜市中央




本日の1人目は、田村忠雄副会長の会員スピーチです。
平成17年に入会しましたので、7年が経ちました。入会後4か月目で富士研を受けました。MSへ参加し、人の話を聞き、話をし、食を楽しむ中で、朝起きの実践ができました。たくさんの人と会い、たくさん名刺交換するなかで誰の名刺か分からなくならない様、会った人には手紙を書くようにしています。

本日の2人目は社労士・行政書士関口事務所当会会員の関口英樹氏です。現在のお仕事を始める前の警察学校での実体験や、警察官のときの経験を面白おかしさを交えながら紹介していただきました。かつて上司に叱られました。お客様にお茶をこぼしたのでもう一度印をついてくださいとは言えないだろ。だから「机の上でお茶を飲むな」。これは今の仕事でも守っています。今日のお話なのかでは、「一人前の刑事」とは・・・お客様に配慮した行動がとれること。「顧客の信頼」とは・・・・・お客様に配慮した行動の積み重ねがお客からの信頼を生み出すことかなと思いました。

広報委員 奥直博

2012/04/04

4月3日MS 経営者のロマン@横浜市中央

本日の講話は、神奈川県倫理法人会第二地区 地区長 田中肇氏です。


徹底してお客様廻りをした義父。お客様から絶大なる支持を受けていました。

自ら立ち上げて始めた印刷機の輸入商社でありましたが、オイルショックなどから株式をメーカーに譲渡して会社を去る羽目に。


田中氏自身も三顧の礼を持って迎えられた義父の会社であったが、こうした状況から同社を去ることになりました。

しかしそこでくじけず、「印刷業界の発展のため」と、業界向けの協会を手伝うなどして、生涯を業界のために捧げた義父をみて、田中氏も印刷業界向けのコンサルティングを開始、義父の心意気に感じ、自らもその身を投じた半生をお話しいただきました。

2012/03/27

3月27日MS アメリカの財政と地方分権@横浜市中央



今回は、八洲学園大学准教授・東京大学講師、塙(はなわ)武郎(たけお)氏に、アメリカの財政システムに焦点を当てて、その地方分権の仕組みについて論じていただきました。



特に義務教育を含む初等中等教育の財政システムが地方分権の典型モデルとして位置づけて、それがどのような財政システムによって管理運営されているかをシカゴを事例にして詳しくお話しいただきました。ありがとうございました。

【プロフィール】
経済学専攻修了、博士(経済学)学位取得。米Southern Oregon University(州立大学)フェローとして留学、調査研究。八洲学園大学専任講師を経て現職。現在、東京大学、日本大学等で講師兼務。専門は、財政学、地方財政(公会計分析)、アメリカ経済。日本財政学会、公益事業学会等に所属。

2012/03/13

3月13日MS 食を通じたビジネスインテグレーションを志す@横浜市中央



アグリ王、中里一郎氏による、野菜販売を通じて新たな価値の創造を実践中の講話を拝聴致しました。

氏は、奈良建設に33年勤務の後、遊休土地の多い神奈川県に着目、秦野や藤沢へゆき、食の販路を開拓する会社を立ち上げ、青果卸会社と提携し、業務用野菜の販売に踏み切りました。

今は週に二回、厩の食卓前でマルシェを開催し、物語のある神奈川で作られたすばらしい野菜を販売しながら新しい出会いを築いています。

その中で、始まったのがLEDによる室内で栽培する野菜。オフィスの一室でも栽培が可能であり、育ててから販売までのソリューションまで手がけるに至っています。

ますます今後のご活躍が楽しみなお話をいただきました。

2012/03/06

3月6日MS「日本創生待ったなし」@横浜中央



本日の会員スピーチは岡田敏夫幹事です。MSを通して入会しました。MSでいい話を聞いただけで終わらせるのでなく、仕事などに実践することの大切さに気づきましたとお話しされました。




本日の講話は日本創生待ったなしと題しまして社団法人倫理研究所法人局 首都圏副方面長 高橋哲也氏です。実際、震災当時の現地にて講師を務められたお話や被災地の人たちから「忘れないでください」という強い思いをお話しされました。コップ一杯の水のありがたさを感じる講話でした。
広報委員 奥 直博

2012/02/28

夢を叶える等身大力~よしもと興業の4年間~@横浜市中央


今朝の講話は内藤紗弥花様。
幼少から、よしもとから、アロハとしてデビュー、売れずに苦しんだ頃の話、そして、いま自分の足りないところを埋めてくれる人たちの力を得たことなどをお話しいただきました。

そして今朝のキーワードは、Yes,and。

予期せぬ出来事に、いきなりNo.を言ってしまうのではなく、まずはYes.
その出来事にあわせて、and何々とつないで行くと、コミュニケーションがスムースに行くのかもしれませんね。

日本を明るくしたい海空花子さんを、これからも応援したくなる講話でした。

2012/02/26

富士研のすすめ


2月23から25日、富士高原研修所(通称:富士研)に行き、経営者倫理セミナーに参加してきました。

神奈川県と横浜市中央倫理法人会の補助により、通常51000円かかる48時間の研修が食事付きで16000円で受講できるのは魅力的です。

研修内容は毎回少しずつ違うようですが、今回は体力自慢の方にはチャレンジコースという、滝行を含むコースも用意されています。
通常の方向けには、日頃健康管理を怠りやすいみなさんのためにと、足の反射区マッサージや健康に関する講習もカリキュラムとして用意されており、私はこちらを選びました。

富士高原研修所に着くと、各県から参加者と一緒になり、部屋には雑多な仲間8名がチームとして48時間を過ごします。
どんな修行も楽勝さ。と剛胆に見える人、奨められるがままに来たけれど何をさせられるのかと不安げな人、さまざまここでの出会いも、48時間のなかで仲間として醸成されていきます。

カリキュラムは、ただでさえ2月の寒い富士山の中腹を裸足で歩き、自然のなかで正座(もしくは座禅)により普段できない恩を感じる時間、「自然観照」や、世話になった方々への気持ちを手紙に書いて送る、 「いのちの遡源」 など盛りだくさんに用意されています。

私は、この「いのちの遡源で両親に手紙を書きました。

私の場合は両親ともに健在で、今でも何かあるごとに実家に顔を出すので、その都度憎まれ口をきいていて、これまで育ててくれた恩はわかっていても、その思いに馳せることはありませんでした。ですから、両親に書く手紙なんて、よわったなあ。と思っていました。

ところが、こうしてあらためて時間を取り、静かに書く場所と時間、便せんと封筒を用意される書かないわけにはいきません。

最初は何を書いて良いのか困りましたが、頭の片隅に追いやった記憶を紐解きはじめると少しずつ連鎖的に思い出されてきました。

書いてみると、幼少の頃のことから、つい最近のことまであらゆることが雪崩のように沸いて出てきてきました。

何もかもがありがたかった。と、そんな心持ちになると同時に涙が溢れて書けなくなりました。
やっとの思いで書き終えて、宛名を書く頃には、目は真っ赤で鼻はじゅるじゅる。
しばらくは恥ずかしくて立ち上がることができませんでした。(苦笑

自分の中にこんなに記憶があることや、それが昨日のことのように鮮明に蘇ってくるのは驚きでした。
そしてこれを機に、昔のことをたくさん思い出すようになりました。

今、こうしてブログに投稿している時点でも、手紙には書かなかった両親との思い出がみるみると蘇ってきます。

これは研修の最初に教わる、オープンマインド(心を開いて学ぶ)ということにつながっているのかもしれません。

また、他のカリキュラムには万人幸福の栞真読の道という時間もあります。

普段、倫理法人会のメンバーは、栞をどのように読んでいるのか、人それぞれだと思いますが、普段から気になっている、理解しがたい部分にちゃんと応えてくれる時間でもあります。
何年も勉強しているのだけれど、どうしても腑に落ちないという人のために、たっぷりと時間を取ってくれているのです。

こうした充実した富士研のセミナーは、会友の中でも語られることが少なく、知っている人は何度も参加するけれど知らない人はちっとも参加しないという残念な現象が起きています。

神奈川県では、今年40名の枠を取り、補助金を出して呼びかけていましたが31名しか埋まらないという現実が、その良さをつたえるという告知力の弱さを物語っています。

私は、倫理法人会に入会したならば、ぜひ一度この富士研セミナーに参加され、自らを見つめ直す時間を持たれることをお勧めします。

横浜市中央倫理法人会 会長 後藤長重

2012/02/21

2月21日MS 絆@横浜市中央

今朝は法人アドバイザー、増田常平先生の講話。

先生はご自身が日本ビクター在職時代の話、VHS開発について放映された「陽はまた昇る」の話をされました。

窓際族が世界規格を作る、プロジェクトXを実体験とともに聞ける貴重なモーニングセミナーでした。

2012/02/14

2月14日MS 敗戦帝国日本を民主主義国へ@横浜中央

千代田区図書館アドバイザー、横須賀学の会、代表の大橋祥宏氏をお招きしてのモーニングセミナーを開催しました。

米海軍横須賀基地司令官、ベントン・W・デッカー氏の回想録、「黒船の再来」を横須賀学の会が翻訳して発刊、616ページにわたる作品をご紹介いただきました。

とても寒い日でしたが、30名の参加者で活気あふれるモーニングセミナーとなりました。

2012/02/07

2月7日MS「ブランド確立と朝礼の重要性」@横浜中央




本日は株式会社ダニエル 代表取締役 高橋保一氏です。某有名企業を例にブランドの大切さをお話頂きました。配布資料より抜粋(職場行動規範事項)礼節ハイの遂行・整理・整頓・清掃・清潔・目配り・気配り・親切にお陰様・有難う




広報委員 奥 直博






























2012/02/06

1月30日倫理経営講演会「朝に活路あり」@横浜中央

「朝を制する者は人生を制する」という言葉があるように、朝の時間には秘められたパワーがあります。朝を極めれば、そこには理屈を超えた世界が待ち受けているのです。後藤会長の挨拶に始まりました。




株式会社ドリームパートナーの皆さんの元気のいい朝礼を拝見することができました。朝の時間の有効活用は朝礼から。






「朝に活路あり」と題して津隈亮二氏の講演では、朝起きの意義、朝の効用をわかりやすく説明していただきました。




広報委員長 奥 直博

2012/01/24

1月24日MS「アラブの春(中東の民主化)」@横浜中央

本日のモーニングセミナーは、(社)日本郷友連盟 東京郷友会会長 高橋義洋先生。

世界ではイスラム教徒が5人に1人の割合で存在しているのには驚きました。

先生はご自身のPKO活動など自衛隊時代の話から現在に至る中東についての米軍主導の中東民主化や特色・多様性、イスラム主義などのお話をいただき、今後の影響や波及についてわかりやすくお話しいただきました。