2013/03/19

3月18日MS「ハーモニカの世界」@横浜中央(その2)


毎度お世話様です。横浜中央の広報委員関口です。
本日は、17代続く老舗の造り酒屋である石川酒造㈱代表取締役の石川太郎に、講話をしていただきました。
 会社の一角にある酒蔵を開放し、度々演奏会が開催されていたことがきっかけで、30歳でハーモニカを始めたとのこと。今では、街中で知らない人に「ハーモニカされてますよね」と声をかけられるほどのプロ級の腕前なのです。
石川氏は、あちこちで演奏されてらっしゃいます。変わったところでは、海外の空港の手荷物検査場で演奏した?とのこと。ハーモニカが、金属探知機にひっかかり、係員に問い詰められて演奏せざるを得ない?状況だったとか。
石川氏いわく、「人生はどうなるか分からない」のだそうです。まさか自分がいろいろなところでハーモニカを演奏するようになるとは思わなかったそうです。
最後は、自身のお父様の死に際で演奏されたという、思い入れのある曲を演奏していただきました。
笑いと涙、エンターテイメント性を兼ね備えた講話、ありがとうございます。

広報委員 関口 英樹


2013/03/18

3月18日MS「ハーモニカの世界」@横浜中央

昨晩に引き続き、石川太郎法人レクチャラーにご講話いただきました。

ハーモニカは、自らの事業ではないため、いただいたチケット代金はすべて募金へ充てているとのこと。

ブルースハープを極めてゆくなかで、父親の死にゆく間際に吹いた曲、サマータイムが情感一杯で会場の参加者が心を打たれるワンシーンでした。

2013/03/16

【告知】3月度「経営者の集い」

3月17日(日)19時から神奈川県民サポートセンターにて、「経営者の集い」を開催します。

「経営者の集い」とは、倫理法人会で、純粋倫理を学ぶ経営者が、倫理実践を通じて得た体験の数々をお話しいただく場です。

業界は違っても経営という視点から彼らが話してくれる生の声は、他山の石としてすぐにでも実行できて、自らの経営に活用できる、まさに今を生きるための学び。

日々事業に起こってくる問題を、倫理を学んだ視点から解決してゆく姿をぜひ多くの経営者の方々にお聞きいただきたいと思います。

さて、今回お招きする講師は。。。


創業150年を誇る多摩の銘酒、「多満自慢」の酒蔵、石川酒造(株)代表取締役 石川太郎氏をお招きします。

マスコミなどでも何度となく紹介されている石川太郎氏のお話をぜひ聞きに来ませんか?

また、懇親会では、石川酒造(株)の清酒もご用意しております。

お誘いあわせの上、たくさんのご来場をお待ち申し上げております。

横浜市中央倫理法人会 会長 後藤長重

ご案内のファイルはこちらから。
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2013/03/11

役員会変更のお知らせ

会の運営にご協力頂、有難うございます。


3月11日MS「倫理の実践と普及」@横浜中央



会員スピーチ
倫理歴10数年 田村 忠雄副会長
私が影響をうけた6人ということで、静御前、石田梅岩、金子みすず、日野原重明、両親の話。この6人に自他一如という共通点に気づく。


講話
倫理歴50年 小林桂子法人スーパーバイザー
ご自身の凄まじい倫理体験。夫、夫の両親が超倫キチで、自分たちに甘く、私にきびしいので、常に「ふそく」を感じていた。その気持ちが、子供にあらわれる。言うことは聞かなくなり、やがて大事故。しかし、指導のおかげで奇跡的な回復を。
ご自身も、原因不明で倒れ意識を失うが、姑は医者に連れて行ってくれず、MS会場へ連れて行かれる。
 MS開始当初は体が動かなかったが、終了間際に体が動くようになる。
これらの体験で、MS会場は特別な場所であるということと、倫理の普及は人のために必要であることに気づく。

 川崎雅史 幹事

2013/03/09

3月4日モーニングセミナー『カウンセリングと心理療法。その30年の歩み』@横浜中央


3月4日モーニングセミナー

 横浜市中央倫理法人会の広報委員の関口です。本日のモーニングセミナーは横浜心理トレーニングセンター所長、宇佐見万喜様に、講話をしていただきました。

人の話は聞きながらうなずいて繰り返すことがとても大事。私は話してもいいんだ、聞いてくれるんだ、そして理解してくれるんだとおもってもらえる仕草が人の話を聞く態度。全部受け止めるようにして聞くことを教えていただきました。

また、態度も重要だと。簡単な方法は、顎の高さを±0度に保つこと。

そして、人の心はお茶碗のようなものだから、からっぽに空けないと次の気持を入れることができない。と教えていただきました。

患者の立場にたったカウンセリングのできる宇佐見様だからこそ、多くの患者を救えるのかもしれません。心の病でお困りの方はお気軽にご相談を・・・。

2013/03/03

3月4日(月)モーニングセミナーのお知らせ

3月4日(月)は、チラシの通りモーニングセミナーを実施いたします。
共に経営に役立つ倫理を学んで繁栄して行きましょう。


2013/02/26

2月25日MS「明るいあいさつと5Sで社風を磨く 」@横浜中央

今朝のモーニングセミナーは「明るいあいさつと5Sで社風を磨く 」と題して(社)倫理研究所法人スーパーバイザー、(株)ニッコー代表取締役会長である山﨑貞雄様に講話いただきました。

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毎日同じことを同じ時間にすることは、会社全体の訓練となる。

だから、会社のあいさつや5Sも社風を変えるほど徹底して行う。

たとえば、幼少の頃、毎朝同じ時間に同じ道を通り、父親の作った豆腐を運んで卸売業者にまで運んでいた。
毎日同じ時間、同じところを通って売りに行く経験から、いつも通るからと、近所で口コミが起き、豆腐を卸まで持ち込む前に、エンドユーザに売れてしまう経験談。

こうした一例から、商売とは口コミが起こるくらい徹底して実践するの大切さをあらためて教えていただきました。

実践してゆくのは、シンプルなことほど難しい。小さなことをコツコツと続ける難しさは、たいてい80%程度で辞めてしまう人の多いことを見てもわかる。

継続した実践を続けてゆくことの大切さを教えていただきました。

2013/02/24

幹部研修「明朗な心」

今日は倫理法人会の幹事以上が学ぶことのできる、月に一度の幹部研修の様子をご紹介します。

幹部研修では、月ごとのテーマをもとに幹事専用のテキストに沿って学びを深めてゆきます。

今回のテーマは「明朗な心」。

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 明るく朗らかの人の心は、世のくもりを照らす光である。
あらゆる善さのもとが明朗な心にある。
 明るい朗らかな心が、おのずと道をひらき,幸福をもたらす。
心が先なのである。
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明朗とは光と熱を帯びた、まるで太陽のような心。人は明るいところに集まる。

心のおき方、どう思っているかによって事業や人生、家庭、環境までが変わってゆく。

心配する人は、憂いを増して心を曇らせ、病を重く、事業を不振に追い込んでしまう。
憂う人は心配性が、自らの細胞まで痛めつけている。

たった一度の人生なのだから意識して、悪いことを排除し、気をもむことなく取り越し苦労をしないように心がける。

そして、雑念を取り払い、怖れ、恨み、責める心といった不自然相から、人の喜ぶことを行い、まごころを持って与えてゆきましょう。

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具体例を持って教えていただく幹部研修は、倫理法人会の中でも重要な研修です。
参加希望者は事務局までお問い合わせ下さい。 045-572-7511

2013/02/21

2月18日MS「私が歩んできた日中関係について」@横浜中央




 本日のモーニングセミナーは、当会会員であり㈱グローバルシステムズ取締役の卯柳貴重氏にお話していただきました。仕事で中国と関わってらっしゃる柳氏らしく、「私が歩んできた日中関係について」というタイトルです。
 卯柳氏は大学を出て、医療関係のお仕事に就いたのです。しかし考えることがあり、IT関係の会社に転職されたのでした。中国に本社がある関係で、中国人とは長きに渡りお付き合いされているのです。歴史的背景や国民性などの違いによる食事のマナー、トイレの作法など、様々な違いを面白おかしく伝えてくれました。
 私が一番印象に残っているお話は、中国人から見ると「日本は社会主義」だということです。なぜなら、どんな仕事に就いても初任給20万はもらえます。中国では仕事によって10倍ほどの格差があるそうです。
 日本人が中国人の考えを理解するのに苦労しているように、中国人も日本人に困っていることがあるそうです。それは日本語の「あいまいさ」です。「なくはない」などの言葉は「イエス」なのか「ノー」なのか、彼らにとって理解しがたいとのこと。中国人に限らず、外国人と取引する際は、気を付けないといけないですね。

広報委員 関口 英樹

2013/02/04

モーニングセミナー会場移転のお知らせ

平成25年2月より「横浜国際ホテル」において月曜日の開催となりました。

モーニングセミナー会場へのわかりやすい来場方法は、こちらをご確認下さい。

2013/02/01

1月29日MS「決め手は心」@横浜中央


本日は本会場(コレットマーレ・オフィス棟)最後のモーニングセミナーです。最後にふさわしく?当会500回記念のモーニングセミナーとなりました。

 本日の会員スピーチは、当会会員川崎雅史氏です。大の野球ファンである川崎氏は、横浜高校野球部監督の渡辺さんを応援する会に入られているとのこと。余談ですが、私関口も横浜高校が母校です。当会には横浜高校の関係者が多く、OBはもちろん、父母会の役員をされてる会員さんもいらっしゃいます。
川崎氏は、渡辺監督の講演会での言葉「目標がその日を支配する」が、印象に残っているそうです。いい言葉です。

 本日二人目は500回記念にふさわしい川又久萬氏(名誉専任研究員)に、講話をいただきました。
 人生・家庭・会社におきていることは、すべて自分が原因なのです。他人のせいにすることは簡単です。しかし他人のせいにするということは、その人に自分の人生をゆだねているということになるのです。つまり自分の人生を取り逃がしているのです。
 順調に伸びてる会社は生き生きとして明るいです。しかし順調だから明るいのではありません。明るいから伸びているのです。
 主役意識と鏡の意識の大切さが伝わる講話でした。

広報委員 関口 英樹