2010/02/23

2月23日MS 心が変われば運命が変わる@横浜市中央



今朝のMSは昨晩に引き続き「二蝶」の徳永先生にお越しいただき、「心が変われば、運命が変わる」と題してお話しいただきました。


「心が変われば 行動が変わります。」
「行動が変われば 習慣が変わります。」
「習慣が変われば 人格が変わります。」
「人格が変われば 出合いが変わります。」
「出合いが変われば 運命が変わります。」

自らの行動は心が先行しますから、まずは心がけから変えていけば、運命さえも変わってくるもの、とお話しいただきました。

徳永先生、2日間にわたる講義を誠にありがとうございました。

2010/02/22

2月22日倫理経営講演会 日本創生 希望は心の太陽である@横浜市中央



本日は、倫理経営講演会の講師として四国、高松市の老舗料亭「二蝶」の会長様にお越しいただきました。

将来の後継者であるご長男のお嫁さんの親から親御さんである父親(余命短い癌と宣告されていた)から「長男をくれ!」と言われた徳永先生は1ヶ月後に退社させ、後を継がせました。

後継者のいなかった先方の親御さんはたいそう喜んでいただきましたし、その後、後継者として成長した息子の姿に何物にも変えがたい喜びを感じたといいます。

一方、残されたご自身の料亭も、妹夫婦が後を継いでくれることになり、倫理で学ぶ「発顕還元の原理」は、まさに振り子のようで、人助けはやがて自らを助けるのだと知りました。

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倫理経営講演会は全国から法人レクチャラーやスーパーバイザーをお招きして、豊富な倫理体験をお話しいただく講演会です。

神奈川県下の倫理法人会23単会からもたくさんお越しいただき、90社近くのご参加をいただきました。
誠にありがとうございました。

2010/02/16

2月16日MS 太陽と私たち@横浜市中央


本日のモーニングセミナーは、横浜市民プラザ高木まさ子さんのご協力をいただき、元神奈川大学学長、宇宙物理学者 桜井邦朋先生をお招きしての特別セミナーでした。

もともとは植物研究を専攻したかったという桜井先生は、ユニークで柔和な語り口で現在起こっている自然現象のほとんどが太陽のおかげによるものであるとお話しいただきました。

中でも、「昨今のエコや温暖化のブームにも似た報道をあなた方はどこまで信じていますか?」と穏やかにお話しいただき、ここ十数年というもの、太陽は黒点がとても少なく、穏やかに活動をしていてること。この状況が続くと温暖化ではなく、寒冷化になる可能性も秘めていることなどをわかりやすくお教え下さいました。

57名様のご参加、誠にありがとうございました。

2010/02/09

2月9日MS 倫理法人会との出会いと実践 そしてさらなる使命へ@横浜市中央


本日の講話は逗子葉山準倫理法人会会長、スターホーム(株)星武司様です。

星様は11年間のゼネコン勤務から家業の工務店、スターホーム(株)へ入社、先代社長からすぐさま事業継承を行なったものの、ビギナーズラックからの勘違いから多くのトラブルに巻き込まれるなどたくさんのエピソードをお聞かせいただきました。

相次ぐクレームから、心の転換期を迎え、倫理法人会と出会った星様は、「万人幸福の栞」の17箇条を読んで、苦しみの中で感じたことが全て書いてある!と知り、人生の基軸を培うことができたといいます。

現在では逗子葉山準倫理法人会の会長として、普及を通じて知り合った素晴らしい仲間との出会いにが最高の財産であるとお話しされ、最後に逗子葉山準倫理法人会は「ひとを集める会」ではなく、「ひとが集まる会」づくりを目指しているとご講話いただきました。

2010/02/02

2月2日MS 今日の政治情勢@横浜市中央


本日は講話者として(社)倫理研究所副参事、当会相談役 酒井麻雄様のご出席をいただきました。

政治情勢について語るには歴史を知らなくてはなりません。

私たちはみな親がいて我々がいます。
先祖がいなければ今日の我々はないわけですから、延々として歴史があることを見据えることで、今日が少し見えてきます。

こうした歴史があるにもかかわらず、今日(こんにち)だけを切り離して論じられることが多い昨今、浅薄な考え方が横行しており、こうした状況は世界的に見ても同じことがいえます。

アフガンの問題、イラクの問題も深い歴史的な経過を無視してまつりごとをおこなうから歪みが出ているわけです。

論調の違う情報をたくさん集めて正確な情報を得るように心がけましょうとお話しいただきました。

本日のモーニングセミナーは雪にもかかわらず15社15名の参加でした。

2010/01/27

1月26日MS 己を磨く4つのカン@横浜中央


倫理運動を行っていく上で、人を変えるには自分が変わらないと難しいと痛感したという倫理研究所津隈研究員。
相手を受容、相手のペースにあわせることも必要なのだそうです。

本日のテーマ、己を磨く4つのカンについて、ひとつずつおお話しいただきました。


1つ目のカン(観)。

心と目の動きはひとつ。

人のよいところを見てけばよいとわかっているはずなのに、無意識に悪いところ欠点を探してしまうことが多い。

これを治すには無意識で使っている目、ここに意識して目を使う。
ヒトの良いところを見続け、これを習慣化する。

最初に悪いところを見つけてしまう習慣がついているから、生理的に受け付けないということがおきたりする。
しっかりと目を使って、握手をかわした瞬間に良いところを3つみつける練習など工夫すれば生理的に受け付けない人が減っていき、その人を知れば愛情が深まる。

2つ目のカン(感)

感謝の感を育てること。
犯罪を起こす子供たちの共通点はありがとうを言わないこと。
統計を見ても、家庭で手を合わせるといったことがなく、感謝の教育がなかった家庭に多い。

人の感受性を高めていくには感謝の気持ちが大事であり、要となるのは、命の元に感謝をすること。
自らの調子が悪いときほど感謝の気持ちを向けていきたい。

3つ目のカン(閑)

静かに自分を見続けることができる人にのみ与えられるゆとりを持ち続けること。
自分を静観する時間を削ってはいけない。

4つ目のカン(完)

どんなことがあっても手を抜かず完全燃焼していく。

たとえば、上手に脱いだ靴がたまたまそろっていても、
手を添えてぴしっと揃える。

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こうした実践で甚だしい力が冴えてくる。
みなさんも自分を磨いていってほしい。
とお話しいただきました。

2010/01/19

1月19日MS 2010年新春マーケット展望@横浜中央

今日の講話は野村証券鶴見支店支店長 石井祐正様です。


2010年マーケットの動向について野村証券の資料からたくさんの事例を挙げていただきました。

今年は好材料が多く、今は多くの大企業でも控えめな発言が多いようですが、景気の回復感が確実に出てきていて、昨今囁かれている2番底というものは感じることなく回復軌道に転じるものと思われる。と心強いお話を拝聴させていただきました。
今年も元気を出していきましょう。

2010/01/12

1月12日MS 企業ホームページの要は「おもてなし」@横浜市中央


本日のモーニングセミナーはホームページコンサルタント永友事務所代表、永友一朗さんにお越しいただきました。

永友さんは

●パソコンの技能やインターネット活用のテクニックが「企業ホームページ成功」の要件だった時代から、「もてなし」という、事業(商売)本来のあり方が見直され重視される時代に”戻って”きました。

●お客様のお悩み/ご不安に向き合い、便利で「嬉しくなる」ような工夫が求められることは、ビジネス歴の長い事業者に有利ともいえます。

とお話しされました。

これからはわかりやすくて、導線のはっきりしたお客様が利用しやすいホームページを目指す必要がありそうです。

本日は30社30名様のご出席をいただきました。
連休明けの忙しい早朝にたくさんのご来場、誠にありがとうございました。

2010/01/05

1月5日 新年式@横浜市中央


新年あけましておめでとうございます。

新年第一回目のモーニングセミナーは新年式として行い、講話者をお呼びすることなく倫理研究所理事長の「年頭のご挨拶」を代読するところから始まります。

当横浜市中央倫理法人会では、ここ数年酒井麻雄相談役がその役を受けていただいており、本年も皆静かに代読を聴きます。

その後、全員が壇上に上がり各人の今年の抱負を述べていきます。

今年も一年よろしくお願い申し上げます。

2009/12/22

12月22日 MS 「遺言と相続」


本日の講話は青木法律事務所所長、弁護士の青木孝様です。

毎年一月一日に遺言書を書き換える社長さんの例など楽しい例話も加えながら、悪筆でも良いから自ら作っておくことや、何通書いても最新のものが採用されることなど、遺言や相続の際の留意点をご説明いただきました。

次週は年末でモーニングセミナーはお休みです。
今年一年ありがとうございました。

来年もよろしくお願い申し上げます。

2009/12/19

12月15日 MS 「振り子の振り幅」



会員スピーチは卯柳貴重さん

当時、社業が今ひとつ不調だったときに、ある人からの誘いでモーニングセミナーにきてみない?と誘われました。

その頃から人からの誘いをできるだけ断らず、まずやってみよう。と思っていた頃だったのでさっそくモーニングセミナーに参加してみて、やはり良かったと感じています。

最初にノーを言うのではなく、まずイエスといって、やってみること。これを自ら実践し、経営者の背中を社員に見せたい。そう思っています。

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今朝のテーマは倫理研究所法人局・九州沖縄方面副方面長・田島康賢様の「振り子の振り幅」で、19名の参加でした。

後継者倫理塾の担当であった頃のお話をしたいと思います。

創業経営者が若手経営者を育てていきたいとの思いから後継者倫理塾はできました。

塾生の誓いの中に、「私たち塾生は創業経営者の精神を深くかみしめ、倫理経営を正しく理解実践し世の中に役立つ生き方を目指します。」というのが理念です。

ところが、どの県に行っても塾生は、自ら進んで学びにきていないせいか、そのほとんどが最初は嫌々ながら参加します。

挨拶や後始末もできなかった人たちも、「あなたがたは、一人だけならかまいませんが、カンバンを背負っていかなければならない人たちです。」と教え、マナーや心構えなどを学んでいきます。

やがて塾も終わりの頃、社長から手紙が届きます。塾生への励ましの手紙です。
この創業者の思いを書いた手紙を読んでもらうことで、後継者としての自覚を持ち、次世代を担ってくれることを願っています。
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親子の事業承継は、中々難しいものがありますね。若手研究員の中では、しっかりした講話でした。(by前嶋相談役)

2009/12/09

12月8日 MS 倫理と保育

(株)キッズフォレ代表取締役、横浜市北倫理法人会副会長松原慶子様の講話です。

私は倫理法人会に入り、13年になります。あっという間の13年でした。

私が初めてこの栞を手にしたとき、なんだか厳しい父親にあったような気がして、少し斜に構えて月に一度程度しか参加していませんでした。(苦笑)

ところが13年もたってみるといつの間にか栞の心が私に染みついて、私の仕事の中にも影響を及ぼすようになってきました。

たとえば、引っ込み思案だった私は、倫理法人会に入りたくさん話す機会をいただいたおかげで、今では臆せず話すことができるようになりました。(笑)

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私には人生の目標があります。

私が死ぬときには、子供たちから「ママはいい人生を送ったね。」と言ってもらえるようになりたい。暗い人生を過ごしてしまったら、そうは言ってもらえないでしょうから、明るく一生懸命、社会に役立つ仕事をしていきたいと考えています。

現在私の取り組んでいる保育所の仕事は人を育てる大切な社会に役立つ仕事です。
今はまだ民間の保育園は許認可障壁で冷遇された位置づけになっていますが、一貫教育の中で英語やクラシック音楽など工夫を凝らし、社会に認められるような保育園を目指しています。とお話しされました。

2009/12/01

12月1日 MS 会員スピーチ




本日は三橋副会長、田村副会長両氏の会員スピーチでした。

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(三橋副会長の講話)

私は副会長を拝命していながら普及活動のお手伝いもなかなかできずに申し訳なく思っています。
しかしながらこのご時世、私は増やすことより減らさないことが大切ではないか、と思うわけです。倫理法人会は人と人との出会いが根底にあって、大義名分なんてものは長続きしないと思っています。ですから私は倫理法人会を去っていった人にも興味がある。
あれ?最近見ないなあ。と思っていたら、退会されたなんて話を聞くたび、去っていった人にとても興味がわくのです。
社業が大変だからといって去るのは仕方ないとしても、学びたいからきたのに、なかなか友人が出来ずに去っていってしまった。それはとても残念なことだと思っています。

さて、私の仕事はというと、昨年末のリーマンショック以来の景気悪化、特に輸出をしている当社ではその影響をダイレクトに受けており、100人の従業員を10人に減らしてもまだ足りないという状況に陥っているからです。
ここへきて、また一からやり直しという気持ちで仕事に取り組まなければならないなあと思っているわけです。
リーマンショックから一年、収まるどころか傷口はますます広がっています。

こうした状況下で、ここモーニングセミナーに来ると、一週間世の中の多くの垢でまみれた私が、少しだけ父母を思い、世話になった先生や友人を思うことで日々の垢落としができています。

私はこれから何をしなければならないのか。今こうやっておかれている状態は、神様が私に何をしろと示唆しているのか?

ここから立ち直るために67歳の老骨にむち打って、「もういっちょやってやるか。」と気持ちで行かなければならない。

そのためには、倫理でも説いている、私自身が「素直」にならなければならないのだろうと感じています。

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(田村副会長の講話)

私が倫理法人会に入会したのは平成17年です。
ちょうどその頃、鎌倉の倫理法人会が立ち上がろうとしているときでした。

初代会長が長嶋さんで、この方は朝3時頃に起きるという超朝型人間で、その頃の私はといえば、完全な夜型人間でした。

鎌倉市倫理法人会は100社でスタートしたのですが、当時から朝お越しになる方はそんなにいません。
そんなときに入会した私は、「ちょっとつきあってよ」といわれたので、2,3回参加すればよいのかと思っていたところ、毎週すばらしい講話があるし、多くの人との出会いがあるしということで、ほぼ皆勤賞で参加するようになりました。

そうこうしているうちに横浜市中央の酒井相談役が長野県人会をやっているという話を聞き、私も長野生まれなのでご一緒し、しばらくしてから横浜市中央に参加するようになりました。

ローカルなふるさとの話をしているところでも、「そういえばあなたのふるさと、須坂にも倫理法人会があるんだよ。」という話を聞き、地方のモーニングセミナーにもたくさん参加するようになりました。

水は低きに流れるといいますが、尊敬できる人との出会いはどんどん高いところへ流れていく。

様々な人との出会いを続けていくと、次々に新しく素晴らしい出会いが生まれてくることもこの倫理法人会を通じて学ぶことが出来ました。ある統計では人が一生のうちに本当の知り合えるのは150人くらいという結果もあるそうですが、モーニングセミナーで会える人たちとの出会いというのは、とても貴重だと感じています。

また、余談ですが、県下のモーニングセミナーに参加したことで、早朝時間の無いときに、如何にしてセミナー会場にたどり着けるかというを検討した結果、県内の鉄道網にも詳しくなったという副賞も得ることが出来ました。(笑

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本日の出席は20社20名様でした。

ゲストとして宮路聡美さん(田村副会長紹介)、加藤弘さん、横浜市北倫理法人会の丸山修市様がお見えになりました。