2010年1月5日火曜日

1月5日 新年式@横浜市中央


新年あけましておめでとうございます。

新年第一回目のモーニングセミナーは新年式として行い、講話者をお呼びすることなく倫理研究所理事長の「年頭のご挨拶」を代読するところから始まります。

当横浜市中央倫理法人会では、ここ数年酒井麻雄相談役がその役を受けていただいており、本年も皆静かに代読を聴きます。

その後、全員が壇上に上がり各人の今年の抱負を述べていきます。

今年も一年よろしくお願い申し上げます。

2009年12月22日火曜日

12月22日 MS 「遺言と相続」


本日の講話は青木法律事務所所長、弁護士の青木孝様です。

毎年一月一日に遺言書を書き換える社長さんの例など楽しい例話も加えながら、悪筆でも良いから自ら作っておくことや、何通書いても最新のものが採用されることなど、遺言や相続の際の留意点をご説明いただきました。

次週は年末でモーニングセミナーはお休みです。
今年一年ありがとうございました。

来年もよろしくお願い申し上げます。

2009年12月19日土曜日

12月15日 MS 「振り子の振り幅」



会員スピーチは卯柳貴重さん

当時、社業が今ひとつ不調だったときに、ある人からの誘いでモーニングセミナーにきてみない?と誘われました。

その頃から人からの誘いをできるだけ断らず、まずやってみよう。と思っていた頃だったのでさっそくモーニングセミナーに参加してみて、やはり良かったと感じています。

最初にノーを言うのではなく、まずイエスといって、やってみること。これを自ら実践し、経営者の背中を社員に見せたい。そう思っています。

---

今朝のテーマは倫理研究所法人局・九州沖縄方面副方面長・田島康賢様の「振り子の振り幅」で、19名の参加でした。

後継者倫理塾の担当であった頃のお話をしたいと思います。

創業経営者が若手経営者を育てていきたいとの思いから後継者倫理塾はできました。

塾生の誓いの中に、「私たち塾生は創業経営者の精神を深くかみしめ、倫理経営を正しく理解実践し世の中に役立つ生き方を目指します。」というのが理念です。

ところが、どの県に行っても塾生は、自ら進んで学びにきていないせいか、そのほとんどが最初は嫌々ながら参加します。

挨拶や後始末もできなかった人たちも、「あなたがたは、一人だけならかまいませんが、カンバンを背負っていかなければならない人たちです。」と教え、マナーや心構えなどを学んでいきます。

やがて塾も終わりの頃、社長から手紙が届きます。塾生への励ましの手紙です。
この創業者の思いを書いた手紙を読んでもらうことで、後継者としての自覚を持ち、次世代を担ってくれることを願っています。
---

親子の事業承継は、中々難しいものがありますね。若手研究員の中では、しっかりした講話でした。(by前嶋相談役)

2009年12月9日水曜日

12月8日 MS 倫理と保育

(株)キッズフォレ代表取締役、横浜市北倫理法人会副会長松原慶子様の講話です。

私は倫理法人会に入り、13年になります。あっという間の13年でした。

私が初めてこの栞を手にしたとき、なんだか厳しい父親にあったような気がして、少し斜に構えて月に一度程度しか参加していませんでした。(苦笑)

ところが13年もたってみるといつの間にか栞の心が私に染みついて、私の仕事の中にも影響を及ぼすようになってきました。

たとえば、引っ込み思案だった私は、倫理法人会に入りたくさん話す機会をいただいたおかげで、今では臆せず話すことができるようになりました。(笑)

---

私には人生の目標があります。

私が死ぬときには、子供たちから「ママはいい人生を送ったね。」と言ってもらえるようになりたい。暗い人生を過ごしてしまったら、そうは言ってもらえないでしょうから、明るく一生懸命、社会に役立つ仕事をしていきたいと考えています。

現在私の取り組んでいる保育所の仕事は人を育てる大切な社会に役立つ仕事です。
今はまだ民間の保育園は許認可障壁で冷遇された位置づけになっていますが、一貫教育の中で英語やクラシック音楽など工夫を凝らし、社会に認められるような保育園を目指しています。とお話しされました。

2009年12月1日火曜日

12月1日 MS 会員スピーチ




本日は三橋副会長田村副会長両氏の会員スピーチでした。

----------
三橋副会長の講話)

私は副会長を拝命していながら普及活動のお手伝いもなかなかできずに申し訳なく思っています。
しかしながらこのご時世、私は増やすことより減らさないことが大切ではないか、と思うわけです。倫理法人会は人と人との出会いが根底にあって、大義名分なんてものは長続きしないと思っています。ですから私は倫理法人会を去っていった人にも興味がある。
あれ?最近見ないなあ。と思っていたら、退会されたなんて話を聞くたび、去っていった人にとても興味がわくのです。
社業が大変だからといって去るのは仕方ないとしても、学びたいからきたのに、なかなか友人が出来ずに去っていってしまった。それはとても残念なことだと思っています。

さて、私の仕事はというと、昨年末のリーマンショック以来の景気悪化、特に輸出をしている当社ではその影響をダイレクトに受けており、100人の従業員を10人に減らしてもまだ足りないという状況に陥っているからです。
ここへきて、また一からやり直しという気持ちで仕事に取り組まなければならないなあと思っているわけです。
リーマンショックから一年、収まるどころか傷口はますます広がっています。

こうした状況下で、ここモーニングセミナーに来ると、一週間世の中の多くの垢でまみれた私が、少しだけ父母を思い、世話になった先生や友人を思うことで日々の垢落としができています。

私はこれから何をしなければならないのか。今こうやっておかれている状態は、神様が私に何をしろと示唆しているのか?

ここから立ち直るために67歳の老骨にむち打って、「もういっちょやってやるか。」と気持ちで行かなければならない。

そのためには、倫理でも説いている、私自身が「素直」にならなければならないのだろうと感じています。

----------
田村副会長の講話)

私が倫理法人会に入会したのは平成17年です。
ちょうどその頃、鎌倉の倫理法人会が立ち上がろうとしているときでした。

初代会長が長嶋さんで、この方は朝3時頃に起きるという超朝型人間で、その頃の私はといえば、完全な夜型人間でした。

鎌倉市倫理法人会は100社でスタートしたのですが、当時から朝お越しになる方はそんなにいません。
そんなときに入会した私は、「ちょっとつきあってよ」といわれたので、2,3回参加すればよいのかと思っていたところ、毎週すばらしい講話があるし、多くの人との出会いがあるしということで、ほぼ皆勤賞で参加するようになりました。

そうこうしているうちに横浜市中央の酒井相談役が長野県人会をやっているという話を聞き、私も長野生まれなのでご一緒し、しばらくしてから横浜市中央に参加するようになりました。

ローカルなふるさとの話をしているところでも、「そういえばあなたのふるさと、須坂にも倫理法人会があるんだよ。」という話を聞き、地方のモーニングセミナーにもたくさん参加するようになりました。

水は低きに流れるといいますが、尊敬できる人との出会いはどんどん高いところへ流れていく。

様々な人との出会いを続けていくと、次々に新しく素晴らしい出会いが生まれてくることもこの倫理法人会を通じて学ぶことが出来ました。ある統計では人が一生のうちに本当の知り合えるのは150人くらいという結果もあるそうですが、モーニングセミナーで会える人たちとの出会いというのは、とても貴重だと感じています。

また、余談ですが、県下のモーニングセミナーに参加したことで、早朝時間の無いときに、如何にしてセミナー会場にたどり着けるかというを検討した結果、県内の鉄道網にも詳しくなったという副賞も得ることが出来ました。(笑

---------------------------------

本日の出席は20社20名様でした。

ゲストとして宮路聡美さん(田村副会長紹介)、加藤弘さん、横浜市北倫理法人会の丸山修市様がお見えになりました。

2009年11月24日火曜日

11月24日MS 日本アイエムアイ(株) 板橋清様


今朝は相模原市倫理法人会会長、日本アイエムアイ(株)社長の板橋清様の講話です。

創業以来、大手電機メーカーの下請けをしていましたが、倫理との出会いにより自分の心に決心が出来、平成2年より経営方針を明確に事業方針を定めました。
100%請負業から自主独立の夢のある電子機器開発製造メーカーへと追いかけて19年間というもの、ヒト・モノ・カネの経営上の難問の壁に何回も苦しみましたが、座右の銘たる「万人幸福の栞」に救われ、今も多くの人に支えられて今日があります。

運命は自ら招き、境遇は自ら作るという倫理の学びも少しずつ倫理の実践体験でわかってきました。とお話しされました。

2009年11月17日火曜日

11月17日 モーニングセミナー 「正しいネットワークビジネスの選択法」


本日はフロムワン代表、藤本彰氏の講話です。

藤本さんは普段、フリーライターをされており、ネットワークビジネスについて興味を持ち、多くの事例を取材してきたことを基にお話しいただきました。

昨今の経済不安、年金や医療、生き甲斐をなくしつつある老後において、健康不安と金銭的不安、そしてコミュニケーション不足の不安を一気に解消できるひとつの選択肢としてネットワークビジネスがあると藤本氏は言います。

ネットワークビジネスと聞くと、真っ先にネズミ講や怪しい商法ばかりが思い浮かびますが、取り扱う商品とメーカーを選ぶことで怪しくないネットワークビジネスも存在します。

また、ネットワークビジネスとは人と人とのコミュニケーション能力によって販売するものなので、売れなくても人と会う機会が発生します。

ネットワークビジネスには健康関連の商材が多く存在し、正しい商品知識をもって利用すれば自分自身も健康不安と金銭的な不安を取り除くことができます。
今回、運営会社や商材の健全性を調べるために、チェックシートを持ってきました。
あなたの選んだネットワークビジネスが健全であるか否かの判定し、将来にわたって正しいネットワークビジネスを選んでほしい。とお話しいただきました。

2009年11月12日木曜日

第2回旅行同好会「歴史と秋を感じる伊豆箱根ツアー」



11月11~12日、箱根から伊豆高原、沼津などを巡りながらの研修旅行をおこないました。

行程は酒井相談役の歴史解説をいただきながら、小田原城址公園や歴史見聞館などを巡ることができたので、理解を深めることができました。

天候はあいにくの雨模様でしたが移動の車中やホテルでは大いに呑み、会話も弾み、普段モーニングセミナーやイブニングセミナーでしか会えない人たちとも長い時間語りあえて、とても有意義な時間となりました。

ホテルは伊豆高原のアンダリゾートというバリをイメージしたエスニックホテル。とてもくつろげました。

二日目も盛りだくさん、韮山の反射炉与右衛門豆腐沼津漁港など時間いっぱいまで車で案内してくれた卯柳研修委員長、お疲れ様でした。

2009年11月10日火曜日

11月10日 モーニングセミナー 「清き耳で学ぶ」


倫理研究所 法人局首都圏副方面長 松本光司氏の講話。

倫理研究所ではみなさんに倫理を「学ぶ」ことを勧めています。
ここでいう「学ぶ」とは「研究」とは違うのです。

「研究」とは、なぜか?どうしてなのか?と疑ってみることであり、
倫理研究所の言っている「学ぶ」とは大自然の法則に学び、己をなくして没入することを指している。といいます。

そして、表題の「清き耳」とは、この「学び」のためには先入観を持たずに聞くための耳。

先入観があると素直に聞くことができず、学ぶこともできない。自分の耳に聞こえたものをそのまま受け取る。勝手に換えてはいけない。そのまま聞く耳を持たなければ門は開かれない。

「清き耳」で聞き、「まっすぐな目」で見て「学ぶ」姿勢を持ってほしい。と解説していただきました。

2009年10月30日金曜日

10月27日 喜びが生む喜び

本日は神戸からいらした津々木参事の講話です。

---

純粋倫理の中に勤労歓喜という言葉があります。

人には自由性があり、その心は消極的にも積極的にもなれるもの。

自分に何か不具合が降りかかってくるのは、自分の心がそのなるように自らの心で動かしているのです。

自分の心を少し動かしてみれば、すぐに環境が変わってくることに気がつくはずです。

自分の都合で勝手に理由を付ければなんでもやらずにいることが出来ることを皆さんは知っています。

でもそれでは真の喜びは生まれて来ないのです。

近頃、経済不振や天候不良とマイナスの要因もありますが、働けることはそれだけで最上の喜びであり、給与は割増金と思えばいいのです。

自分が喜んで働く。そして真に喜びを感じることが出来れば、その喜びはだんだんと他の人にも伝搬していくものです。

2009年10月20日火曜日

10月28日 モーニングセミナー 「私の人生航路と羅針盤」


平塚市倫理法人会会長、フランス菓子製造販売の株式会社葦代表取締役社長芦川浩様に講話をお願いいたしました。

講話時にお持ちになった会社のパンフレットを見た中央の会員たちが「あ、これ食べたことある!とてもおいしいんだよ。」と話していて神奈川県では有名なお店です。
現在平塚を中心に10店舗展開している(株)葦ですが、急激な売り上げ増などは求めず、伊那食品工業の提唱する年輪経営を目指しているとお話しいただきました。

2009年10月17日土曜日

10月16日 横浜みなとみらい準倫理法人会参加報告


横浜みなとみらい準倫理法人会のMSに参加してきました。

講話は国連WFP協会田邉邦典様、「世界の飢餓とWFP国連世界食糧計画」です。

WFP職員の約7割は現地で働いて、支援いただいた食料が確実に飢餓状態にある人々の口にはいるようにしているというエピソードや、寄付やボランティアだけが社会貢献ではない。本業で頑張っていただくことこそが一番の社会貢献になっている。といったお話を伺うことができました。

はじめて参加したみなとみらいのMSはまだまだ人数は少ないですが、会場も明るく幹事の方々も一生懸命会の運営に携わっていらっしゃいました。また近いうちにお伺いいたしますのでぜひとも頑張ってください。

専任幹事 後藤

2009年10月13日火曜日

10月13日 会員スピーチ

富士商事(株)代表取締役渡辺勝三郎氏と(株)アマテラス都市建築設計山口賢氏の会員スピーチです。

富士商事(株)は昭和8年の創業から代を重ねてきましたが、景気の悪化と共に低迷。
こうしたときに横浜市中央倫理法人会の堂脇氏に相談、「それなら『活力朝礼』を実践してみたら?」と進言されて、どうしたものかと思い、さっそく堂脇氏の会社にまで朝礼を見に行きました。そこで見た光景は朝礼前にお店の掃除や開店準備をてきぱきとこなす従業員全員の姿でした。こんなにりっぱになるなら自社でも取り入れてみたいと思うようになったといいます。

建築物のデザインを手がける山口氏。
これまでに手がけてこられたデザイン事例をもとにスピーチしていただきました。「デザインは地域によって変えていくもの。見せ方を変えユーザの動向にあわせていくべきだと考えています。」「その場所でしかあり得ないものを提案し、その場所『らしさ』『個性』というまちづくりに貢献したい。」とお話ししていただきました。